「人が生きるとは人と共に生きるということ~その1~」(1月31日)

今日、「アンビリーバブル」で以前ブログに書いた「こころに響けいのちの授業」の山田泉さんの「いのちの授業」の様子と彼女の生き方を放映していました。今日のブログのタイトルは、中学校の養護教諭だった彼女が中学生に授業をする時にいう言葉です。

彼女は最近の子どもたちが「人と共に生きる」という考えがないので、人は一人では生きられないこと、自分が生きている限り人のためになることを続けて生きたいという思いを授業で伝えている人です。

彼女は7年前(?)に乳がんとなり乳房を残す手術をし、後は、放射線などの治療をしていたのですが、2年前にガンが再発。そして、現在は胸にリンパ腫ができ、お医者様から命の期限を決められているのです。その彼女が、どのような気持ちで授業をし、その授業を受けた生徒たちが、その後どのような考え方をして、どのような人生を歩もうとしているのかを取材していました。

今日は眠いので、明日疲れが取れて頭がはっきりしているときに、この続きを書きます。

おやすみなさ~い。
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by eastwatery | 2008-02-01 00:11  

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