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「長らくご無沙汰していました」(5月4日)


4月8日のブログに「明日は、もう一つ楽しいことを書きます」を言いながら、約1か月が過ぎてしまいました。新年度は、少し落ち着けるか、と思っていましたが、情報誌『なりたい あなたに~女性の再チャレンジ応援ナビ』を送るべき人たちに送付したり、新年度の講座企画のための打ち合わせなど、やはり通常通りの忙しさでした。

情報誌については、地元の新聞「中国新聞」へテーマ・内容を書いて取材依頼をしたところ、早速、取材に来られました。なんといっても情報誌から話は入っていくと思っていたら、「Eさんの人生をお聞かせください」といわれ、驚きました。

しばらく、あれこれ67年の人生を話したあと、やっと本番の情報誌のことに話が及びました。記者のIさんが情報誌についていわれた第一声は、「どうやってこの30人近い人を探し、取材をしてこられたのですか?」ということでした。その30人は、3月31日のブログに書いている内容ですが、広島県内各地に在住の人たちでした。

取材1週間後、4月28日の「くらし面」に「女性30人の再就職体験 30-60歳代広島の支援協が冊子」という大きな見出しと共に、何と私が本を持っている写真が掲載されていました。これには、ちょっとびっくり。取材の時に、あくまで「情報誌を主役としてください」と言ったのですが・・・・。

しかし、さすがに中堅記者のIさんです。150ページある内容のうち、私たちが伝えたかった「実践事例」のことを詳細に、分かりやすく書いてくださっていました。そして、私のコメントとして「働き方は人それぞれ。多彩な実例から自分の生き方を見つめ直すきっかけにしてほしい」と
書かれていました。いろいろ余分なおしゃべりをしましたが、このような良いコメントに仕立ててくださっており、さすが!と思いました。最後に、情報誌の購読を希望する人には(冊子代は無料で)送料210円分の切手を同封した封書で申し込むように書いてありました。

さあ、その後どのくらい購読希望者が申し込みをしてくだるか、楽しみに待っていたら、掲載されて2日後、39人、3日後29人と70人近い人の申し込みがありました。その中には、最近、契約社員や派遣社員を切られたり、求職中である人、今後、再就職したいなどと現況を書いたお便りもありました。この冊子を心待ちしている人たちが多数あることが分かり、このような方々に少しでも役立つように、と心こめて編集・作成してきたことが、報われたように思いました。

中には、取材を受けてくださった方から「女性社員が、この冊子を読むとモチベーション上がるし、励まされて元気が出る、と言っています」と喜びの声が届いたり、「いつか、ぜひお逢いしたいです」というメールも入ってきたりして、忙しい中でも充実感を感じることもできました。

申込みをしてくださった方々には、少しでも早く手元にお届けしたいので、連休前の5月1日に68冊にかがみ状とアンケートを添えて送付しました。連休明けには、また、どのくらいの申し込みが来ているか、楽しみです。
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by eastwaterY | 2009-05-04 22:49